現状『光華』の有効率は100%(2017.07.20)

 私が研究してきた「霊芝と認知症」に関わる成果として、昨年末にようやく『光華』という商品が発売されました(発売元:認知症改善サポート日本協会)。
 研究当初は「うつ病」の症状改善が目的でした。霊芝の使用により脳神経細胞の再生が認められたことから、認知症にも改善効果が期待できるのではないかと考え、認知症に特化した製品を追求してまいりました。
 これまでに『光華』をご使用いただいた方から多くの喜びの声をいただいております。認知症の方、認知機能の低下が顕著な方の全員に何らかの症状改善が認められており、現状、有効率100%と言えるのではないかと自負しております。
 情報によりますと、大手製薬メーカーはなかなか治療薬(新薬)の目処が立たず、症状が現れてからでは遅いと考え、症状が現れる前からの治療に戦略を切り替えるなど、研究は正念場を迎えているようです。
 私は、症状がはっきりと出ている人、進行が著しい人にこそ、『光華』をお勧めしています。なぜなら、症状の軽い人は、改善の変化が素人目には判断できないからです。
 早い人で1週間、遅い人でも1か月間続けていただければ、何らかの症状の改善がみられるでしょう。また、この商品は医薬品ではありませんので、ご本人の状態に合わせてご家族の方の判断で召し上がる量を調整することができるというメリットもございます。
 もちろん、症状のない方がご利用いただければ、認知症の予防効果が期待できますし、同時に他の生活習慣病の症状改善も期待できます。
 ぜひ一度お試しいただき、その効果を実感してください。 

「大国」とは(2017.01.10)

 私は政治に介入するつもりはありませんが、日本という国はどこを目指しているのでしょうか?
何か、どんどん危ない方向に向かっている気がします。
 今後、大国として重要になってくる切り口は「福祉」だと思うのです。認知症や介護をはじめとする高齢者問題を解決した国だけが幸福な発展国と呼べるのではないでしょうか。
 軍事大国でも技術大国でもなく、これからは福祉大国です。日本は、この福祉大国を目指すべきなのです。